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AWSクラウドデザインパターン(beta)とは?

AWSクラウドデザインパターン (AWS Cloud Design Pattern, 略してCDPと呼ぶ)とは、AWSクラウドを使ったシステムアーキテクチャ設計を行う際に発生する、典型的な問題とそれに対する解決策・設計方法を、分かりやすく分類して、ノウハウとして利用できるように整理したものである。

これまで多くのクラウドアーキテクト達が発見してきた、もしくは編み出しきた設計・運用のノウハウのうち、クラウド上で利用が可能なものをクラウドデザインのパターンという形式で一覧化し、暗黙知から形式知に変換したものであるといえる。

パターンの中には、クラウドでなくても実現できるもの、今まででも実現されていたものも含まれているが、クラウド上でも今まで通りのアーキテクチャが実現でき、かつクラウドを利用する事で、より安価にそしてより容易に実現できるものは、CDPとして収録することとした。

CDPは数多くのアーキテクトがそのノウハウを寄贈した集大成である。

AWSクラウドデザインパターンを理解するために

AWSクラウドデザインパターン関連のイベント情報

CDP関連のイベントと資料

CDPに関する発表があるイベントの情報はイベントページから。

当日の発表資料や動画へのリンクがありますので、イベントを見逃した方も是非チェックして頂きたい。

AWSクラウドデザインパターンの説明について

AWSクラウドデザインパターンは、以下の項目に沿って説明を行う。

  • パターン名/サマリー
    • パターンの名前と、どのようなパターンなのかを簡単に説明したサマリー
  • 解決したい課題
    • このパターンが解決する課題や、このパターンが適用できる課題、またパターンとして定義するに至った動機についての説明
  • クラウドでの解決/パターンの説明
    • クラウド上でどのように課題を解決するかという点の説明や、どのようなパターンなのか、どのような構成のパターンとなっているかについての説明
  • 実装
    • パターンをAWSでどのように実装するかについての説明
  • 構造
    • パターンの構造を図式化したもの
  • 利点
    • このパターンを適用した際の利点の説明
  • 注意点
    • このパターンを適用する際の注意点や、適用により生じるデメリット、メリットとデメリットのトレードオフの説明
  • その他
    • 関連するパターンや、他のパターンとの比較、利用事例などの付加情報

基本用語

ITを学び始めたばかりの方は、パターン説明の前に基本用語を理解しておくことを勧める。

クラウドコンポーネント

各デザインパターンは、パターンの基本部品となる「クラウドコンポーネント」を使って作られている。

デザインパターンの説明を読む前に、このクラウドコンポーネントについて理解をしておくことを勧める。

クラウドアーキテクティング原則

クラウドを用いてシステムをアーキテクティングする際の心構えとして、クラウドアーキテクティング原則の一読をお勧めする。

AWS Cloud Design Pattern (CDP)一覧

CDP Incubator

CDP候補の一覧です。

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